御朱印の見方・楽しみ方

御朱印の最大の特徴は、ひとつひとつ手書きであること。書かれている文字は同じでも、書く人によって味わいはさまざまです。神社とお寺でいただいた御朱印の見方がわかると、より楽しむことができます。

●神社編

奉拝の字
「奉拝」は、「参拝させて頂きました」という意味です。

神社名など
神社の名称や祭神の名称などが書かれています。神社の社印だけが押される場合もあります。

神社の印
神社名が刻まれた印。このほか、神社の家紋にあたる社紋や祭神にゆかりの紋などが押される場合があります。

日付
参拝した日付が入ります。

●寺院編

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奉拝・札所
「奉拝」は、「参拝させて頂きました」という意味です。朱印は、寺院の俗称や「九州八十八カ所百八霊場」など札所霊場の札所番号が押されます。

中央の文字
ご本尊名やお堂印、本堂の別称などが入ります。

日付
参拝した日付が入ります。


参拝した日付が入ります。ご本尊を示す梵字(古代インドで使われていた文字)で表した印や、ご法印・三宝印(仏・法・僧を意味する印)などが押されます。

寺院名
寺院や山号(寺院につける称号。その所在地の山の名など)の名称が書かれています。

寺院の印
寺院名の朱印。山号を彫った印もあります。四角形が一般的です。

その他
寺院にゆかりのある事が書かれる場合があります。
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