北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)
北海道神宮は、北海道の発展と人々の幸せを見守る北の総鎮守(そうちんじゅ)。参詣者数も道内ナンバーワンを誇る、北海道を代表する神社です。
道内一の人気スポットとあって、正月三が日には多くの初詣参拝客でにぎわいます。初詣に始まり、厄祓い、節分、婚礼など、道民の暮らしに今も深く関わっています。

北海道神宮は、札幌市中央区の円山の裾野に広がる原始林に囲まれた円山公園内に位置し、境内の広さは約18万平方メートル、東京ドーム約4個分もあります。自然豊かで、野生のエゾリスが顔を出す境内は、春になると桜と梅が同時に開花し、花見客で賑わいを見せています。
道内一の人気スポットとあって、正月三が日には多くの初詣参拝客でにぎわいます。初詣に始まり、厄祓い、節分、婚礼など、道民の暮らしに今も深く関わっています。

北海道神宮は、札幌市中央区の円山の裾野に広がる原始林に囲まれた円山公園内に位置し、境内の広さは約18万平方メートル、東京ドーム約4個分もあります。自然豊かで、野生のエゾリスが顔を出す境内は、春になると桜と梅が同時に開花し、花見客で賑わいを見せています。


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目次
北海道神宮の由緒と御祭神

北海道神宮の由緒
北海道神宮は、1869年(明治2年)「開拓民たちの心のよりどころに」と明治天皇が北海道に「開拓三神」を祀るよう詔(みことのり)を出したのが始まりです。当時、札幌市街の設計に着手した開拓判官・島義勇(しまよしたけ)により、三方を山に囲まれ一方は平野に開けている円山の地に社殿を造営することが決められました。1964(昭和39)年に昭和天皇の御裁可(ごさいか)を得て、明治天皇を御増祀(ごぞうし)、現在は四柱(よはしら)の神様をお祀りしています。※神様を数える時は、一人、二人ではなく、柱(はしら)と数えます
北海道神宮の御祭神
大国魂神(おおくにたまのかみ) 北海道の国土の神様大那牟遅神(おおなむちのかみ) 国土経営・開拓の神様
少彦名神(すくなひこなのかみ) 国土経営・医薬・酒造の神様
明治天皇(めいじてんのう) 近代日本の礎を築かれた第百二十二代の天皇
北海道神宮の境内社
北海道神宮の境内には、開拓神社、鉱霊神社、穂多木神社の三社があります。境内社への行き方は、円山公園口鳥居からは、神宮本殿に向かう途中の左側に三社が並んでいます。神宮本殿から向かう時は、参道の右手にある弓場へ抜け、明治の森の方へ歩いて行くと、右側にあります。
開拓神社(かいたくじんじゃ)
北海道の開拓に心血を注ぎ、偉大な業績を果たした功労者三十七柱をお祀りする、道民ゆかりのお社です。蝦夷地を北海道と改称した8月15日には例祭(みたま祭り)が執り行われ、子ども神輿が街を練り歩きます。日本最大級の開拓神社大神輿は2年に1度、市内中心部を渡御します。

鉱霊神社(こうれいじんじゃ)
鉱霊神社は、鉱礦業従事者の殉職者を奉祀する神社です。
穂多木神社(ほたきじんじゃ)
穂多木神社は、北海道拓殖銀行に永年勤務功労者のあった物故役職員を祀っています。北海道神宮の境内外末社
境内外末社の北海道神宮頓宮(とんぐう)もあります。北海道神宮のおすすめポイント
北海道神宮は、明治の幕開けから北海道の開拓と発展、人々の幸せを見守る守護神。北海道随一のパワースポットです。初詣は真っ白な雪世界、花見時期は咲き乱れる桜と梅、秋には色とりどりの紅葉。一年を通して景色も楽しめる広い境内には、野生のエゾリスやキタキツネ、アカゲラなどの野鳥たちも姿を見せます。

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北海道神宮の施設概要
| 住所 | 札幌市中央区宮ヶ丘474(地図) |
| 連絡先 | 011-611-0261(北海道神宮社務所) |
| 最寄駅 | 地下鉄東西線「円山公園」 |
| 行き方 アクセス |
・地下鉄東西線「円山公園」下車、徒歩15分 ・地下鉄東西線「円山公園」から、JR北海道バス(西14・西15)で「神宮前停留所」下車、徒歩1分 ・JR札幌駅からタクシーで15分 |
| 営業時間 | 夏期 6時〜17時 冬期 7時〜16時 ※期間により異なる ※正月期間は別途 |
| 休日 | 年中無休 |
| 料金 | ・参拝は無料 ・祈祷初穂料 5,000円~ 祈祷初穂料10,000万円以上で、神札(おふだ)に願意と記名をしてくれます。 家内安全、交通安全、厄除開運、心願成就、合格祈願、方災除、病気平癒、心身健全、旅行安全、神棚清祓、神恩感謝、健康祈願、良縁祈願、厄祓・年祝、安産祈願、子宝成就 他 ※個人で祈祷を受ける方は、予約不要 |
| 駐車場 | 西駐車場(170台)、東駐車場(70台) 1時間無料、2時間以降は500円/1時間 ※大型の車椅子車両は、事前に要問合 ※正月期間は別途 |
| 公式サイト | http://www.hokkaidojingu.or.jp/ |
